
【合戦イベント「山河易勢」】20260715
Ver.6.2以降、新たな大規模クロスサーバー合戦イベント「山河易勢(さんがいせい)」が登場いたします! 本ガイドでは、基本ルールから戦場での要となる指揮官の役割、選べる職業、特殊戦場のギミック、そして「損をしないための注意点」までをまとめてご紹介します
1.山河易勢とは?
山河易勢は、最大約40名ずつの「東軍」と「西軍」の2つの陣営に分かれ、巨大マップに連なる戦場を占領しながら獲得ポイントを競い合う合戦イベントです。 戦場内は完全に匿名状態となり、対戦名は試合終了後に公開されます。

(※画像は開発中のものですので、仕様が変更される場合があります。)
開催スケジュール
本イベントは、「1ラウンド(3週間・計3戦)」のサイクルが1シーズンに2回開催されます。シーズン全体として合計6回の日曜決戦を戦い抜く長期連戦コンテンツです。
目先の戦闘だけでなく、週ごとの戦況を見極めながら軍団の仲間とじっくり時間をかけて緻密な作戦・戦略を練り上げられる点が最大の醍醐味です。
エントリー :月曜〜水曜 「個人参加」または「チーム参加(2〜20人・軍団内限定)」を行います。
グループ分け :木曜 プレイヤーのアクティブ度に応じて、マッチンググループが決定します。
戦場開放時間 : 毎週日曜日 22:00~22:30 時間内に最大3戦(第一戦・第二戦・決戦)が実施されます。
2.参加登録と基本ルール
参加登録
各ラウンドの初週1日目〜3日目に「個人」または「チーム(2〜20名)」を選択して参加登録できます。登録を行わなかった場合、そのラウンドには参加できません。
チーム登録は同一軍団の君主のみが対象です
チーム作成者が隊長となります
「連続参加」を有効にすると、今シーズンの次回以降の戦場へ自動的に個人エントリーされます
グループ分け
初週4日目に参加登録者を対象にグループ分けが行われます。
天之飛龍(アクティブ) :活躍度が高い君主
淵之潜龍(非アクティブ) :活躍度が低い君主・休眠メンバーが多いチーム
非アクティブ状態の君主、またはチーム内の非アクティブメンバーが50%を超えるチームは「淵之潜龍」グループに振り分けられます。
戦場基本ルール
陣営:各戦場は2陣営・各約40名で対戦
指揮官:各陣営に3名。立候補と投票によって選出。ラウンド開始後は変更不可
陣営計略:戦場とプレイヤーを指定して発動。複数の計略を同時発動可能。発動時に計略値を消費(時間経過で自動回復)
チャット:山河易勢専用の戦場チャンネルを利用可能。指揮官専用のチャット指令機能も使用可能
3.グループ分けと「消極参加ペナルティ」の罠
⚠️ 「淵之潜龍」グループのペナルティ 活躍度が低く「淵之潜龍」グループに落とされた場合、獲得できる報酬が50%以上大幅に減少します。
「消極参加」と判定される基準(落とし穴)
各ラウンドで以下の条件に該当すると、次回ラウンドから「淵之潜龍」グループへ降格します:
総武勲値が300未満
山河易勢への参加回数が2回未満
「参加」の定義に注意!
❌ 参加にならない例:イベント画面を開いただけ、または集結(ラリー)を発起・参加したものの、人数不足で制限時間内に開戦できなかった場合。
⭕ 参加になる例:集結が正常に成功し、実際に戦場(戦闘エリア)へ進入した場合のみ「1回参加」としてカウントされます。
※チーム参加の場合、チーム内の休眠プレイヤーが50%以上になると、チーム全体が強制的に潜竜グループへマッチングされます。半分(ちょうど50%)であればアクティブグループに踏みとどまれます。
活躍度を上げるには
デイリーログイン・争奪戦・朝廷密令・視察・両虎相闘・商船・伝説挑戦への参加によって活躍度が上昇します
4.陣営の指揮システム(指揮官と陣営計略)
各陣営の統率と戦略の鍵を握るのが、投票によって選ばれる「指揮官」と、戦局を覆す「陣営計略」です。
誰を指揮官(リーダー)として信頼し選出するのか、そして戦況を見極めながら多種多様な計略をどのタイミングで発動させるのか。その采配一つに、陣営や軍団ごとの特色、そして君主様たちの個性が色濃く現れます。
指揮官の選出:各陣営ごとに3名の指揮官を選出できます。指揮官は「立候補」と「投票」によって決定します。
指揮官の特権:指揮官は、専用の「陣営計略」の発動等戦場全体をコントロールする多彩な特殊権限を持ちます。
陣営計略の仕様:
陣営計略は、指定した戦場の特定のプレイヤーに対して効果を発揮します。
複数の異なる計略を同時に重複して発動させることも可能です。
計略の発動には【計謀値】を消費します。【計謀値】は時間経過とともに自動で回復していきます。
5.戦場職業と専用スキル
戦場に進入する前に、全7種の職業から1つを選択します。 各職業には「天賦2種・スキル6種」が用意されており、その中から【天賦1つ+スキル3つ】を自由に組み合わせて出陣します。
自分のプレイスタイルや陣営のバランスに合わせて、どの能力をどうハメ込んでいくか。その最適解を模索するビルド構築は、まるでパズルを組み立てるかのような深い戦略性とワクワク感を味わえます。

(※画像は開発中のものですので、仕様が変更される場合があります。)
重要な仕様
同一職業の人数制限はなし:陣営内で職業の偏り制限はありません(40人全員が同じ職業を選ぶことも可能です)。
開戦後の完全ロック仕様:戦場が開放されると、職業だけでなく、選択した天賦やスキルの組み合わせも一切変更できなくなります。
スキルの使用回数制限:すべての職業スキルは、1試合(各戦場)における使用回数に上限があります。一戦の中で乱発はできないため、使い所が肝心です。
主要な職業(一例)
闘将(攻撃職):高火力・強襲型。繁栄度50%以下でデバフ持続時間を半分にするパッシブ持ち。
護衛(防御職):ダメージ軽減、挑発、シールド付与により味方を守る盾役。巨獣のヘイト固定に必須。
医師(回復職):味方の繁栄度回復、攻撃力バフ、即死回避を兼ね備えたサポーター。
工師(特殊職):投石器や陣形旗などの建築物を建設・強化・爆破できる職。
術師(妨害職):敵のバフ剥ぎ、強力なデバフ、位置ロック(遷都不可)などを操るトリッキーな職。

(※画像は開発中のものですので、仕様が変更される場合があります。)
(※画像は開発中のものですので、仕様が変更される場合があります。)
(※画像は開発中のものですので、仕様が変更される場合があります。)
(※画像は開発中のものですので、仕様が変更される場合があります。)

(※画像は開発中のものですので、仕様が変更される場合があります。)
6.個性豊かな戦場と特殊ギミック
戦場マップは複数のエリアで構成されており、ルールは大きく【PVE戦場】と【PVP戦場】に分類されます。今回はその一部をご紹介します。
多種多様なギミックが仕掛けられた戦場を、刻一刻と変化する戦況の中でいかに攻略していくのか、君主の知略と腕の見せ所となります
PVE戦場(エリアボス・攻略)
蛮族巨獣(南蛮巨象戦)
制限時間内に広範囲攻撃を放つ「南蛮巨象」を鎮めるエリアです。攻撃等で巨象の怒気を0%にすると鎮静状態になり、最寄りのプレイヤーをロックします。
マップ上の「火打ち石」を拾って「篝火(かがりび)」に点火し、巨象をその炎の中に誘導することで鎮静度を上げられます。
❌ 注意:篝火の範囲内にプレイヤーが3人以上入ると、巨獣が驚いて鎮静がストップします。また、敵(干渉者)は「陽動挑発」で巨象を篝火から引き離す妨害をしてきます。
駆雷制電(張角討伐戦)
ボス「張角」を討伐する戦いです。張角は主城に「雷印」デバフを付与し、3回重複すると「天罰降臨」で致命的な大ダメージを与えてきます。

(※画像は開発中のものですので、仕様が変更される場合があります。)
PVP戦場(3つの対人・資源争奪)
幽谷探宝(宝探し)
参戦時に【探知】または【発掘】のどちらかの能力を選択します(入場後変更不可)。
探知:自身の主城から見た宝物の大まかな方角をサーチし、近くにあれば地図にマークします(自軍にしか見えません)。
発掘:宝物の正確な座標へ遷都し、発掘を行います。
❌ 注意:【発掘】の能力を持たないプレイヤーは、たとえ宝の位置が分かっていても宝箱を獲得できません。陣営内での明確な役割分担が必要です。外すと40秒のペナルティが発生します。
中軍奪旗(中寶奪旗)
軍旗の周囲にある4つの小エリアを奪い合う中枢戦です。エリア内が自軍のみ(緑)、敵軍のみ(赤)、誰もいない(黄)で色分けされ、敵を掃討して4つのエリアすべてを「赤以外」に維持することで軍旗の占領進度が上昇します。占領成功後は短い「休戦(5秒)」に入ります。

(※画像は開発中のものですので、仕様が変更される場合があります。)
7.勝敗判定と4大報酬システム
全3回の戦闘がすべて終了すると、精算が行われます。
勝敗のルール
「勢力ポイント(拠点のリアルタイム占領)」+「チャレンジポイント(宝箱や追加目標の累計)」の合計が高い陣営の勝利。同点の場合は両陣営とも敗北となります。
獲得できる報酬
各試合の勝敗報酬:試合ごとの勢力ポイントの結果に応じて精算。
各試合の特権報酬:自身の「武勲ランク(戦場進入、兵力撃破、建築破壊、スキル使用等で上昇)」に基づき、翌週の戦闘バフ(特権)を解放。
ラウンド勝敗報酬:全3試合の累計勢力ポイントによって決定する最終報酬。
万軍取首(万軍奪首)報酬:ラウンド中に一度でも敵の「本陣(大本営)」を占領することに成功した場合、勝敗に関わらず自軍の全プレイヤーに授与される特別な追加報酬。
勝利のための重要ルール・注意点
「干渉権」のルール 全プレイヤーは初期状態で1回分の「干渉権」を持っています。敵が突破戦場に集結して挑戦している際、自軍の領地ルートが繋がっていなくてもエリア接続を無視して乱入・妨害(干渉入場)することができます。
不均衡マップへの救済(劣勢バフ) 人数や総合戦力が著しく不均衡な戦場では、不利な陣営側に自動で強力な段階的バフ(行軍速度が最大25%上がる「孤軍奮闘」、繁栄度ダメージが最大25%上がる「柔能制剛」)が付与され、格上相手でも逆転を狙えるようになります。
※本ガイドに掲載の画像・数値は開発中のものですので、仕様が変更される場合があります。
※詳細はゲーム内にてご確認ください。
※事前の告知なく、期間や内容は変更される場合がございます。